ラベル google の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル google の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4/18/2012

Apache で SPDY 使いたい?なら mod_spdy!

Google Developer blog によると、Apache 向け SPDY のモジュール、mod_spdy のバグが修正されて、新しいバージョンがでたんだそうだ。ここから .deb とか .rpm がゲットできる。

SPDY って早いの?という話は以下の動画をみれば「おぉー、早そう」ってことがわかる。


あ、そう。さっきのGoogle Developer blogには mod_spdy の仕組みが図入りで書いてある。mod_spdy の中身に興味がある場合には、コードを読む前にこのブログを読むのがいいかもしれない。

3/08/2012

SPDY の internet-draft がでてるん

そういえば、先月、SPDY の internet-draft がでたんだよねー。

http://tools.ietf.org/html/draft-mbelshe-httpbis-spdy-00

まだ読んでないけど。。。

2/10/2012

SPDY まわりが騒がしいぞ

hacks.mozilla.org によると Firefox 11  Firefox としてははじめて SPDY  に対応するらしい。
Firefox 11 contains the first Firefox implementation of the SPDY protocol.
かるくググってみると、去年あたりからそういう話はあったのね。dev.mozilla.jp の Firefox 11 の新機能の紹介 にも SPDY のことが書いてあった。ちなみに、Firefox 11 は3月13日リリース予定。
Firefox で SPDY プロトコルを使ったテストをする際には about:config 画面で network.http.spdy.enabled を true に設定してください。
んで、Java のネットワークアプリケーションフレームワーク(らしい)Netty のブログによるとこちらも最新の Netty 3.3.1 に SPDY のサポートが追加されるとのこと。
The most important one is the new SPDY package, which was contributed by Twitter.
Twitter ですよ!へーへーへー。

さいごは、Wireshark の SPDY dissectorREADME に Windows でのビルド方法が書いてある。

なんか、本格的に SPDY が来てる感じだねっ!

12/25/2011

MIT メディアラボ所長 伊藤穰一さん のお話

2012年1月号のクーリエジャポンにMIT特集が掲載されている

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 01月号 [雑誌]に MIT メディアラボの特集がある。その中にメディアラボ所長の伊藤穰一さんのインタビューがあって、
若い人たちは権威を疑って、自分で考えることが大事です。
と語られている。この特集を読んだ後、Google Japan Developer Relations Blog で伊藤穰一さんのインタビュー動画が紹介されていて、「これは見なきゃ!」ということで早速見てみた。


まだあんまり再生されてないみたいだけど、すごくおもしろい動画だった。クーリエジャポンを読んだ後だと、そこで書かれていた内容が伊藤穰一さんの言葉で補足されてるというか、そんな感じ。

興味深かったのは、エンジニアとデザイナの交流について。伊藤穰一さん個人の仮説として、シリコンバレーのサウスパークというエリアにシリコングラフィックスがあり、そこにレイヴのフライヤー(ちらし)を作る人たちが集まって、いいデザイナーがいるからそこにワイアードが本社をそこに置いて、こんどはワイヤードを中心にエンジニアとデザイナが交流するパーティが開かれて、という感じで、シリコンバレーではエンジニアとデザイナがうまく融合していったのではないかという話がされる(10:00付近から)。

あと、ISO の7レイヤーモデルでいうと、上のレイヤにいけばいくほどアートと文化の面が大事になっていく、という話。シリコンバレーよりもサンフランシスコ、サンフランシスコよりもニューヨークのほうが文化的に豊か。だんだんレイヤーがあがってコンテンツ寄りになっていくとシリコンバレーかからサンフランシスコ、それからニューヨークと、東海岸のほうに広がってくんじゃな、という分析がされてる(24:10付近から)。

自分が多少違和感があるところにいないと学びが無いと思っている
伊藤穰一さんのこの言葉が気に入った。

12/15/2011

Android 版 Google 日本語入力いけてるかも

思いどおりの日本語入力をモバイルでも。Android 版 Google 日本語入力をリリース。

ということで、各所で話題になってるみたい。で、早速僕もインストールした。

第一印象は、「変換うんぬん以前に、結構入力しやすい!」。いままで、GALAXY S II にデフォルトでインストールされてたインプットメソッド(?)のフリック入力モードを使ってたんだけど、それより入力がスムーズにできる気がする。

ただ、英語入力は GALAXY のデフォルトインプットメソッドのほうがいいかも。GALAXY のほうはアルファベット入力に切り替えたときに英語の予測入力機能が動くんだけど、Google のほうは英語の予測入力が(いまのところは?)ないみたい。だから、"Google" って入力するのに綴り全部のアルファベットを入力しなきゃいけない。そりゃ、Google 「日本語入力」だからしょうがないかもだけど!or なんかの設定で英語の予測入力を有効にできるのかな。。

ちょっとためしたところ、GALAXY のデフォルトインプットメソッドよりも Google 日本語入力のほうが入力しやすいんだけど、英語の予測入力のことがあるから、Google 日本語入力への乗り換えはしばらく見送ることにしたー。

12/11/2011

Google マップのストリートビューの時のあの黄色い人の名前は「ペグマン」


知らなかったー。ペグマンっていうんだ。ペグマンについてなんてページもあるね!
ペグマンという名前は、形が洗濯バサミに似ていることに由来しています(洗濯バサミはイギリスで「クロース ペグ」といいます)。
だって!

12/05/2011

Protocol Buffers in Ruby

ちょっとしたサーバ・クライアントのプログラムを書こうかな、と思ったら、Google さんの Protocol Buffers を思い出した。
Protocol buffers are Google's language-neutral, platform-neutral, extensible mechanism for serializing structured data – think XML, but smaller, faster, and simpler.
実際に、Google さんのシステムでいっぱい使われてるらしい(Protocol Buffers の Overview より)。
Protocol buffers are now Google's lingua franca for data – at time of writing, there are 48,162 different message types defined in the Google code tree across 12,183.proto files. They're used both in RPC systems and for persistent storage of data in a variety of storage systems.
でも、Google さんのページにある実装は C++ か、Java か Python 用の Protocol Buffers ライブラリで、僕はどの言語も書けないんだよね。。。と思って、サードパーティの実装 Wiki を見たら、Ruby の実装がある!!
ぱっと見た感じ、beefcake はちょっと機能面でものたりない感じ?ruby-protobufruby-protocol-buffers はどっちもよさげなんだけど、RPC のためのサーバ・クライアントのクラスが定義されてることと、Author(s) の方々が日本人っぽいお名前で勝手に親しみを感じたから ruby-protobuf を使うことにした!

しっかし、みんな自分で実装したものを GitHub に公開していて、すごいなあ。来年の目標は GitHub デビューにしようかな。。

11/19/2011

Google 日本ブログによる、緯度・経度の調べ方

Google 日本ブログの「Google マップの使い方講座 第一回 緯度経度編」 に名所の緯度・経度の調べ方が書いてある。ちょっと前に、僕が書いた内容とテーマが同じ。奇遇だなあ。

Google 日本ブログで紹介されている緯度・経度を知りたいときに使える Labs 機能
でも、Google 日本ブログが紹介している方法は僕の方法と違う。Labs 機能を使うらしい。個人的には、僕が見つけた方法のように、緯度・経度を知りたい場所を右クリックする方法のほうが好きだけど、いくつもやり方があるということで。

あと、奇遇な点は、名所の例が東京タワーだったことだ。

11/15/2011

Google マップ画像をブログに埋め込む方法

どうやれば Google マップの地図画像をブログに埋め込めるのかな?と思って調べてみたら、結構簡単だった。先走って Maps API キーってのを取得しちゃったんだけど、商用とかじゃなくて、地図画像をブログに貼るだけなら、もはやいらないらしい。
注: Google Static Maps API は、Maps API キーがなくても使用できるようになりました。
画像取得のための API に関するドキュメントはStatic Maps API V2 デベロッパー ガイド。これを読むと、表示したい場所を緯度経度か住所で指定するらしい。日本語で住所を指定しようとするとちょいめんどくさそうな気がしたから、僕は緯度経度で指定することにした。

目的の場所の緯度経度を取得する方法はどうすればいいのかな?いろいろあるかもだけど、僕がやった方法は次の3ステップ。

[1] 目的の場所、ここでは東京タワーを Google マップ で表示。


[2] 目的の場所(東京タワー)を指しているマーカーを右クリックして「この場所について」を選択。このときのポイントは、なるべく地図を拡大してから右クリックすること。そうじゃないと、目的の場所からちょっとずれた緯度経度がとれちゃうかもしれない。



 [3] Google マップの検索窓に緯度経度が表示される。

以上で、東京タワーの緯度経度が取得できた。あとはStatic Maps API V2 デベロッパー ガイドに従ってやりたいことをすればおk!たとえば、上の例で取得した東京タワーの場所に「T」の文字がついたマーカーを置いて、400x400の画像(32ビットPNG)が欲しければ
http://maps.google.com/maps/api/staticmap?markers=color:blue|label:T|35.658565,139.745471&zoom=16&size=400x400&format=png32&maptype=roadmap&sensor=false
というURLを作ればいい。 マーカーは複数置けるし、拡大・縮小は zoom のパラメータで調整。sensor はユーザの位置を GPS とかのセンサーで取得するかどうかを指定する。ブログに何かの地図を貼り付けるだけなら sensor=false でいいと思う。下の画像は maptype を roadmap じゃなくて satellite にしたバージョン。




よし、これで、東京タワーに「T」のマーカーを置いた衛星画像(地図)がゲットできた!

あとはブログの画像埋め込み機能を使って、画像のソースのところにさっき作った URL を貼ってあげれば、ブログに地図を埋め込むことができるぅー。